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2007-12 Archive
一度も植民地になったことがない日本
- 2007年12月25日 1:10 PM
- 雑記
表題は元コピーライターの日本人の著者がスウェーデン人と結婚し、
ヨーロッパでの暮らしを綴ったエッセイです。
あまり考えたことがありませんでしたが
鎖国をして一度も植民地になったことのない日本は、アジアでは珍しい国だそうです。
独自の文化を守ってきたゆえに植民地にもならなくてよかったといえばよかったのですが
それゆえに閉鎖的で、世間知らずになった、といったところでしょうか。
日本人のほとんどがよい子になろうとしている、またはフリをしている
とはよく聞きますが、それは性善説によるものだそうです。
ヨーロッパ人はまず人を疑う。目があった時の笑顔は社交辞令でフレンドリーなわけではない。
笑顔のヨーロッパ人に騙されやすかったり
ふりこめ詐欺といった犯罪などは、日本人ならではだそうです。
なるほどなーと思いました。
原作はかなり残酷な描写もあるヨーロッパ発祥のグリム童話が
日本ではハッピーエンドにアレンジされてたり
確かにこの国ではマイナスの部分を隠すというか
「いけないこと」という刷り込みが必要以上にあるような気がします。
だめだったり、どうしようもないことはあった方がいい時もあるのに。
でも最近では終身雇用がアメリカで見直されてたり
日本と海外が逆になってる感じがする、ともありました。
いい所も悪い所もあるってことですよね。
いい所と悪い所は同量、同延(片方が大きくなれば他方も大きくなる)
という考え方が大切のようです。
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光のルネサンスin中之島
- 2007年12月22日 11:18 PM
- 雑記
当日はあいにくの雨でしたが、光は十分綺麗でした。
中之島図書館がキャンバスになる『ウォールタペストリー』なるショーは、歴史ある建物もさながら、映し出される映像がとても見ごたえがありました。
歴史ある建物といえば、中之島公会堂もそうなのですが、ちょうど中で展示会をやってたので雨宿りがてらのぞいてみることに。
内装の美しさも手伝って、幻想的な空間が繰り広げられてました。
昔の小学校のような空気のある建物。
ずっと残っていてほしいです。
ルミナリエには負けますが
バラ園のライトアップもバラに囲まれてがんばってました。
樹木を痛めつけてまでライトアップされる様はいただけませんが
冷たい雨の中、光の温かさを感じられた夜でした。
その後は温かい鶏鍋で、心も体も温まりました。
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クリスマスマーケット
- 2007年12月20日 10:58 PM
- 雑記
お店の雰囲気が好きで、去年に引き続き、今年もまた行ってきました。
今年はメリーゴーランドに乗らなかったですが、寒空の下、友人とおしゃべりしながら温かいソーセージとホットワインをいただくひと時が大好きです。いつかシーズン中の本場のマーケットに行くことを夢みつつ。。
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