MT4 日付 消える

2007年12月28日

記事をまとめてアップしようとした所、なぜか2つ目以降の記事の日付が消える。

「不具合か??」と表題のワードで検索してみても該当するものがなく。

何度かテストして、どうやら同じ日付の記事は2つ目以降日付が表示されないことが判明。

日付を変更すると表示されたが・・変な所を省略しないでほしいなぁ・・

明日になったら表示されるのかな。
と思ったけどだめみたいです・・

ビッグイシュー基金発足記念パーティー

2007年12月27日

ビッグイシューという雑誌のWebサイト更新のお手伝いをさせていただいてる関係で
26日に開催された基金発足記念パーティーに参加させていただきました。

総勢100人余ということで、大規模な催しでしたが
手作りのお菓子や差し入れ、フラワーアレンジメントがあったり
大阪ホームレスビッグバンド(OHBB)の熱唱など
あたたかい、いいパーティでした。

中にはこのパーティに参加するために、お金を貯めて福岡からはるばるやってきた販売員さんも!

私はビッグイシューの記事の内容が面白いと思って毎回購読してますが
こういった一所懸命な販売員さんからも目に見えないなにかをもらってる気がします。

人に何かをしてあげることができるとしたら
自分が精いっぱい生きることだけ
by村上龍

今年も残り、精いっぱい。

正しい参拝の仕方

2007年12月26日

一時、『バイオプレート治療』なるものに興味を持ち
説明会に行ったことがきっかけで、今もメルマガを購読してます。

商品が高額だったため購入には至りませんでしたし
メルマガの内容も治療に関係のないことだったりするのですが
ちょっとしたコラムが読みやすいのでたまに目を通してます。

今回のお題は『正しい参拝の仕方を身につけよう!』ということなので、
年明けは久々に初詣の予定があるため、お覚書として引用させていただきます。
さぁ、神社に着きました!
まず向かう先は、お賽銭箱でもおみくじ引きでもなく、『手水舎(ちょうずや)』へ行きます。
この手水舎とは、神社で参詣者が手や顔を洗い、口をすすぐための場所です。
手水舎では、まず右手で柄杓(ひしゃく)を取り、水を汲みます。
最初は、左手に水をかけて洗い、次に、柄杓を左手に持ち替えて、右手を洗います。
その後、もう一度、右手に柄杓を持ち替えて、左の掌で水を受けて、それで口をすすぎます。
そして、口をすすぎ終わったら、もう一度、水で左手を洗えば準備完了です。
体を清めたら、やっと神殿へ向かうことができます。
ここでポイントなのが、神殿へ向かう時に、「参道の中央を歩いてはいけない」ということです。
なぜなら、神殿・参道の中央ラインは『正中線』と呼ばれ、神様の通り道であり、一番格が高い所だからです。
神主さんも、神殿の中央を横切る時には軽く頭を下げるそうですから、この中央ラインは避けて通りましょうね。
そして、神殿の前に着いたら、お賽銭箱の一歩手前で真直ぐ正面を向いて背筋を伸ばして立ち、「お側に参りました」と軽くお辞儀をします。
その後は、皆さんご存知の『 二拝、二拍手、一拝(にはい、にはくしゅ、いっぱい)』です。
1.一歩進んでお賽銭を入れ、鈴があれば3回鳴らす。
2.2回、深いお辞儀をする。その時、手は膝の前につけること。〔二拝〕
3.両手を伸ばして前に出し、2回、手を叩く。〔二拍手〕
4.もう一度、ゆっくりと深いお辞儀をする。〔一拝〕
5.下がる時は「お側を失礼致します。」と心で言って軽くお辞儀をする。
これで来年の参拝はばっちりです。

一度も植民地になったことがない日本

2007年12月25日

表題は元コピーライターの日本人の著者がスウェーデン人と結婚し、
ヨーロッパでの暮らしを綴ったエッセイです。
あまり考えたことがありませんでしたが
鎖国をして一度も植民地になったことのない日本は、アジアでは珍しい国だそうです。

独自の文化を守ってきたゆえに植民地にもならなくてよかったといえばよかったのですが
それゆえに閉鎖的で、世間知らずになった、といったところでしょうか。

日本人のほとんどがよい子になろうとしている、またはフリをしている
とはよく聞きますが、それは性善説によるものだそうです。

ヨーロッパ人はまず人を疑う。目があった時の笑顔は社交辞令でフレンドリーなわけではない。

笑顔のヨーロッパ人に騙されやすかったり
ふりこめ詐欺といった犯罪などは、日本人ならではだそうです。

なるほどなーと思いました。

原作はかなり残酷な描写もあるヨーロッパ発祥のグリム童話が
日本ではハッピーエンドにアレンジされてたり
確かにこの国ではマイナスの部分を隠すというか
「いけないこと」という刷り込みが必要以上にあるような気がします。
だめだったり、どうしようもないことはあった方がいい時もあるのに。

でも最近では終身雇用がアメリカで見直されてたり
日本と海外が逆になってる感じがする、ともありました。

いい所も悪い所もあるってことですよね。

いい所と悪い所は同量、同延(片方が大きくなれば他方も大きくなる)
という考え方が大切のようです。

光のルネサンスin中之島

2007年12月22日

PA0_0010.JPG当日はあいにくの雨でしたが、光は十分綺麗でした。
大阪支庁舎前のツリーにあった『サンタクロース出没注意』の看板が泥棒みたいでかわいらしかったです。
中之島図書館がキャンバスになる『ウォールタペストリー』なるショーは、歴史ある建物もさながら、映し出される映像がとても見ごたえがありました。
PA0_0002.JPG 歴史ある建物といえば、中之島公会堂もそうなのですが、ちょうど中で展示会をやってたので雨宿りがてらのぞいてみることに。

内装の美しさも手伝って、幻想的な空間が繰り広げられてました。
昔の小学校のような空気のある建物。
ずっと残っていてほしいです。
PA0_0007.JPG ルミナリエには負けますが
バラ園のライトアップもバラに囲まれてがんばってました。
樹木を痛めつけてまでライトアップされる様はいただけませんが
冷たい雨の中、光の温かさを感じられた夜でした。

その後は温かい鶏鍋で、心も体も温まりました。

クリスマスマーケット

2007年12月20日

お店の雰囲気が好きで、去年に引き続き、今年もまた行ってきました。
今年はメリーゴーランドに乗らなかったですが、寒空の下、友人とおしゃべりしながら温かいソーセージとホットワインをいただくひと時が大好きです。いつかシーズン中の本場のマーケットに行くことを夢みつつ。。

外見は中身の一番外側

2007年12月 3日

NHKの『プロフェショナル 仕事の流儀』という番組に佐藤可士和さんが出てたので
ビデオにとって観ました。

表現はちょっと違ったかもしれませんがパッケージ(デザイン)はかくありたい
という感じの表題のお言葉。

取り繕ってしまうのが一番かっこ悪い。なるほどなぁ・・。

見えてないようでも何かにじみ出るものを私達はどこかで感じとってるんでしょうね。
彼のつくるもののかっこよさの秘密がわかった気がしました。

ちなみに年明けはこの番組にイチロー選手が登場します。
こちらも必見です。